桜を見る余裕なんてなかった
福岡にて。
壁紙が桜で、お花見気分になれる部屋。
そんな壁紙に気づく余裕があるのは私だけ。
服を脱がす前から、乳首だけでイク。
この時にもう下半身が気持ちいい動きを再現できている。ここまでくると声だけでも気持ちよくなってイキまくる。
脳と身体の感じる準備ができている状態だから、前立腺に指が触れた瞬間に一気に深いドライオーガズム。
普通は射精への焦らしプレイ。でも繰り返しプレイを重ねていった結果、アナルに対する焦らしプレイになっている。
桜が咲き始めた頃『ホテルリトルチャペルクリスマス福岡』の桜の壁紙のお部屋に入れたの。
無料コスプレもあっておすすめのラブホ!
ドライオーガズムの波に入ったあとの身体
ドライオーガズムの大きな波に入ったら、ペニバンを挿入。動かさなくても入っただけで、もう気持ちがいい状態。
初めてのペニバンプレイの時よりもすんなりアナルに馴染む。
正常位を楽しんだ後はバックに。バックの時は斜め下へと動かすため、軽い動作でも重力もかかって前立腺への刺激が大きくなる。
大きすぎる快感の波によって体勢が崩れても、そのまま流れを止めずに寝バックへ。刺激を途切れさせずに、次の波へ繋げていく。
ドライオーガズムの波に入っている状態では、無理にコントロールしなくても身体が勝手に反応していく。
快感の階段を登る感覚
健康的な成人男性であれば、ドライオーガズムは一回のセッションで身体と脳に覚え込ませることができる。
最初のドライオーガズムの波はとても小さい。反復することによって大きな波になる。
この波は次のセッションに繋がっていく。次のドライオーガズムの初期値が、前回のセッションで最後に感じた大きな波だ。
この階段を一段一段登っていくことで、快感のレベルがさらに上がっていく。今回もまた大きな一段を登った。
ペニバンが気持ちよくなるタイミング
ドライオーガズムの感覚を正しく掴んでいない状態でペニバンを使っても、ほとんどの場合は異物感しか残らない。
これは当然で、身体がその感覚に慣れていない状態では、快感として認識されにくいから。
ただ、ドライオーガズムの波を掴めるようになってくると話は変わる。
前立腺に当たっただけでもドライオーガズムできるくらい快感を掴んでいると、ペニバンが入っているだけで気持ちいいという感覚にすぐ変換される。
一番気持ちいい状態の時に、たくさん感じて欲しいから、まだドライオーガズムの感覚をしっかり掴めていない人はペニバンはおすすめしていないの。
余裕がなくなるほどの没入感
桜を見る余裕がなくなるくらい、意識がすべて快感に持っていかれる状態。
強い刺激なんか与えなくても、この没入感へと持っていける。
身体と脳が快感の作り方をしっかり覚えていれば、囁き声やフェザータッチなどの優しい刺激だけで女性みたいにイキまくれる。
桜があったことすら、あとから思い出すくらいに。
投稿者プロフィール

- 広島痴女性感フェチ倶楽部キャスト兼講師
-
広島で活動中のM性感セラピスト。
ドライオーガズム・前立腺性感を専門に、癒しと快感のバランスを大切にした施術を追求しています。
「快感のあとの独り言」では、性感の裏側・施術者としての記録・独立準備を綴っています。
