2年ぶりのハードル
大阪痴女性感フェチ倶楽部出勤時に初めてのご予約。
聞けば、約2年ぶりのM性感とのこと。
それだけでも初回予約のハードルは高いのに、今回の出勤にスケジュールを合わせて来てくれた。
いつも言っているが、事前予約というのはスケジュールだけでなく、体調・アナルのコンディション・射精管理など、その日に向けて自分で自分を整える必要がある。だからこそ、セッション前に意識がしっかりこちらに向いていて、感じる下準備ができている状態だ。
『完璧なコンディション』のはずが...
身体の準備も整えてきてくれて、久しぶりの前立腺マッサージ。
深いドライオーガズムに向けて開発を進める。
...のはずだったけど、
お尻のほうが、まさかの当日荒れ模様。
いつも前立腺マッサージは入口付近に負荷がかからないように行なっているが、より一層慎重に前立腺マッサージを進めていく。
例えるなら、イライラ棒で遊んでる時のような気持ち。
ちなみに翌日も事前予約コンディション調整に失敗したアナルが現れた...!
それでも波は来る
こういうとき、無理に進めるとすぐに痛みが出てしまう。
ひどい切れ痔でなければ、ゆっくり丁寧に進めていくと案外長く持つことが多い。
今回の場合も結構長持ちさせることができた。
少しずつ感覚を引き出していくと、ちゃんとドライオーガズムの波が来る。
ドライオーガズムの波を楽しんだ後は、痛みが出始める前に普段より少し早めに切り上げる。
そのまま漏れ出すように大量に射精させた。
久しぶりでも変わらないもの
前回の快感から期間が空いていても、脳と身体はしっかり快感を記憶している。
こういったマイナスな状態からでも、丁寧にプレイをすればしっかりドライオーガズムの波を作ることができる。
もし、今回のセッションから次のセッションまで間隔が空いたとしても、また快感は続きから始められる。
ただ、注意しなくてはいけないのが、無理に前立腺マッサージを続けてしまい、痛みや不快感に耐えながらのプレイになってしまった場合、マイナスな記憶が脳に上書きされてしまうリスクがある。
今回の場合は、入り口に触れた時にやや荒れている程度だったため、長く前立腺マッサージを続けることができた。状態によっては、前立腺マッサージ自体回避した方がいい場合もある。
まとめ
久しぶりでも、コンディションが万全じゃなくても、ドライオーガズムの感覚はちゃんと引き出せる。
大事なのは、どこまでこのセッションに集中できる環境を作ることができるか。
前立腺マッサージの前に不安な部分がある場合は、必ず相手に伝えることが大切だ。
不安なことがあれば快感は訪れないし、集中していればどんな状況でも快感を生み出すことができる。
痛みや不快感、不安などを感じている場合などは、勃起を持続させることができなくなる。ペニスは口以上にモノを言う!
投稿者プロフィール

- 広島痴女性感フェチ倶楽部キャスト兼講師
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広島で活動中のM性感セラピスト。
ドライオーガズム・前立腺性感を専門に、癒しと快感のバランスを大切にした施術を追求しています。
「快感のあとの独り言」では、性感の裏側・施術者としての記録・独立準備を綴っています。
